矯正治療

治療説明

子供たちの歯並び咬み合わせの治療「顎顔面矯正治療」

子供たちの歯並び咬み合わせが悪い原因は発育が悪いことにあります。幼稚園から小学生頃の子供たちの矯正治療は、「発育の悪化の原因」を見つけ、「発育の終了まで」に、「正しい発育のコース」に戻すことになります。

治療は、‐絣棔聞)の拡大する、下顎奥歯の内側や前方の傾斜を起こし歯列を拡大する、2竺椶鮴気靴ぐ銘屬僕尭海垢襦△砲覆蠅泙后そして、,らを行うことにより、咀嚼や嚥下など口腔機能が正しく十分に発揮できる環境を整えます。この整った環境の状況で機能訓練をしていきます。この時期の治療を一期治療と呼びます。個々の歯のねじれや傾きの修正は、一期治療後、必要があればワイヤーで治します。これを二期治療と呼び、中学生くらいから始めます。


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小冊子「こどもの歯並びと発育の話」:子供たちの歯並びがどうして悪くなってきているのか、食生活や発育の視点から小冊子にまとめました。また、当クリニックの矯正治療のコンセプトや具体的な治療例も載せてあります。平成24年11月中旬発刊予定です。ご希望の方は下記までご連絡ください。無料で差し上げます。

Tel&Fax 011−894−8885

電話にて連絡の場合は、お名前、ご住所、電話番号を受付にお伝えください。ファックスにて連絡の場合、小冊子希望と明記し、お名前、ご住所、電話番号を記載し、ファクスして下さい。小冊子が出来上がり次第、お送り致します。



■矯正治療の流れ


◇相談   お口の中全体のチェック (虫歯、歯肉炎、咬み合わせ)


                    


検査   レントゲン検査・口腔内模型検査など矯正に必要な検査をします。

        その結果をもとの治療計画を立てます


         


治療 

  一期治療:5歳頃から小学生の間に「正しい発育のコース」に戻す

                   治療をします。使用装置は,ら写真のものです。

            

                                     


    二期治療:一期治療終了後、必要があれば個々の歯の並びを整えます。

         歯にブラケットを付けワイヤーで治します。治療終了後、

                   取り外しの装置をつけ整えた歯列を維持します。

     

        


           

子供たちの歯並び治療のコンセプト

不正咬合(歯並び咬み合わせが悪いこと)は発育の異常である。」(Dr.モイヤース)

したがって、発育期の不正咬合とそれに伴う様々な症状は悪化の一途にあると言えます。

悪化の一途をたどる口腔内の機能と形態、その負の連鎖を断ち切り、今までの遅れを取り戻してあげることで、子供たちを正しい発育に導くことが、この顎顔面矯正治療の目標になりますそしてもう一つ、「発育」を的確に表現した言葉があります。「発育とは人類進化の集約であり、一刻の猶予も許されない綿密に連鎖した事象である。」。「発育」の時計を止めたり、遅くしたり、戻すことはできないのです。つまり、「正しい発育」へ軌道修正するこの治療は、子供時代の今、この限られた時期にしかできないということです

小冊子「こどもの歯並びと発育の話 」より


当クリニックでは小学生の時期に「正しい発育のコース」へ軌道修正する、一期治療が重要であると考えています。そのためには、軌道修正の量が比較的少なく、発育の終了まで時間的余裕のある、年長さんから1年生頃から治療をはじめることをおすすめしています。



■矯正治療費

・矯正検査分析料:27,000円 

・顎顔面矯正法での一期治療費「上顎の拡大」+「下顎歯列拡大」:291,600円

FKOあるいは上顎牽引装置を併用した場合+75,600円

二期治療費:356,400円(片顎のケースは半額

二期治療終了後保定装置:16,200円〜

月々の調整料:4,320円(年8回程度)

定期矯正検査8,640円(年1回程度) 

 


平成26年4月現在(消費税8%含む)